Part II. Future Funk

1995年、今回もまたジョンが登場。ジョンは投資銀行に勤めるエリート・サラリーマン。会社でも中心的な存在で、一心不乱に努力を重ね今の地位を手に入れた。イタリア製のシャツ、金のカフリンクスと時計、彼が成功者だということは服装を見ればわかるよね。野心に溢れ、同情などという感情は一切持たない。ジョンにとって会社の同僚は、より大きな成功を手に入れる上での障害物でしかない。ジョンはお金を稼ぐためにはなんでもやる、そして現に荒稼ぎをしている。まるでロック・スターのような生活をおくっているんだ。他人のキャリアや人生を破壊しつつも、何も気に留めることはない。ただ、とうとう彼の運も尽きて、連邦捜査官から追われる身となってしまった。そして、過去に騙したクライアントもジョンに対する復習を企んでいる。

Behind the scenes pictures

親愛なるリアへ、

元気にしてる?母親から聞いたんだ、幸せに暮らしているということを。

もう聞いているかもしれないけど、今僕は凄く苦しんでいる。この手紙も実は州立刑務所の刑務所病院から書いているんだ。やってはいけない失敗を繰り返してしまったよ。

あの時のリアの忠告を聞いておくべきだった。本当に愚か者だよ、僕は。。。

Nicky Romero & Nile Rodgers - Future Funk